ホントかなぁ・・

2005年11月8日

ひょんなことから突然ケニアを訪問することとなったJICA本部からの視察団がSMASSEを訪れた。

教員研修センターと第三国研修の様子を視察し、主要スタッフとの意見交換、NEPAD事務局Mboya教育アドバイザーとの意見交換などたっぷり1時間
半過ごしていただいた。

受け入れた私達としては、視察団がどんな印象を持ち帰ったのか、気になるところ。良きにつけ悪しきにつけ、何がそういう印象を与えたのかも知っておきた
いところ。

とある筋から得た情報によると、視察団の団長がSMASSEから別の視察先へ移動する車の中で「ホントかなぁ・・(信じられないような成功例だなぁとい
うニュアンス)」「(ケニア人スタッフの名前をあげて)彼女の説明は素晴らしかったなぁ」と相当の好印象を持っていただいたらしい。

やはり具体的な経験に基づいて、端的・的確なエピソードを引いて説明できるケニア人スタッフの存在は大きい。そんな彼らの存在こそが、このプロジェクト
の強みであり、最大の財産なのだろうと思う