JICA-Net装置導入に関する打ち合わせ

2006年12月11日

(2006.12.1)
プロジェクトの研修事業の中にJICA-Net施設が導入出来れば、日本やフィリピンからより高度な内容の研修を受講出来ます。本邦研修や第三国研修の事前オリエンテーションに大活躍すること間違いなしです。アフリカ諸国のSMASSE関係者と繋いで、ナイロビから研修を配信することも可能になります(その逆も然り)。ナイロビに居ながらにして他国の授業観察も可能になるでしょう。特にアフリカ域内協力を効率的かつ効果的に実施していくうえで、JICA-Netは強力なツールになると期待しています