最近の出来事

2009年1月1日

10月
●セネガルPREMST地方研修モニタリング支援 (2008.10.5-10.20, 1名)
8月のモニタリングWS支援の際に共同開発した評価ツールを使い、セネガル側のスタッフとともに地方研修を訪ね、評価の準備・実践などをお手伝いしました。

●第三国研修第8グループ(英語圏)の開催 (2008.10.6-10.31,12国・83名)
今年1月に実施出来なかった「ASEI/PDSI紹介コース」の延期分。
ボツワナ(8)、エチオピア(10)、ガンビア(7)、ガーナ(8)、レソト(8)、スワジランド(8)、ザンジバル(6)、ザンビア(10)、ナイジェリア(3)、マラウイ(1)、カメルーン(6)に加えて、アンゴラ(8)も初参加しました。

●PTTC講師向け研修のモニタリング (2008.10.12-10.25)
過去2サイクル実施したPTTC講師向け研修のインパクトを確認するため、全国19校の公立PTTCを訪ね、彼らの授業の様子を見学しました。
と同時に、周辺の小学校の様子を視察し、初等教員研修メニュー開発を開始しています。

●ADEAワーキンググループ会議への出席 (2008.10.15-10.20)
ADEA事務局がチュニジアのアフリカ開発銀行に移転して最初の会議。
理数科ワーキンググループとしても、これまで同様、実践的な活動をコツコツと積み重ねていきます。チュニジアで出会ったシニア海外ボランティアの中山明子さん。チュニジア最初の初等理数科隊員として元気に活動中です。

●教育評価セミナー@東京 (2008.10.22-11.15, 2名)
アフリカ5ヶ国から7名のINSET事業関係者を招聘し、良い授業を見る目を育てるための研修コース。本プロジェクトのケニア人スタッフの能力強化にピッタリなコースが、東京学芸大学に開設されました。
初年度は数学の中央研修講師2名がお世話になりましたが、これからも継続的に協力していきながら、いつかはCEMASTEAで同じような研修が出来るように!と思うところです。

●ナイジェリアSMASE研修運営支援 (2008.10.22-11.15, 1名)

11月
☆ ルワンダSMASSE中央研修支援 (2008.11.2-11.14, 4名)
ルワンダの第1回中央研修、紆余曲折あったようですが、何とか実施されました。ケニア人チーム4名がお手伝いさせていただきました。
続けて行われる予定だった地方研修も、予算措置のトラブルを乗り越えて、12月には実施されたとのこと。お疲れさまでした!

●第三国研修第9グループ(仏語圏)の開催 (2008.11.3-11.14, 3国・31名)
ブルキナファソ(13)、セネガル(12)、ベナン(6)から31名の参加がありました。

●第三国研修第10グループ(英語圏)の開催 (2008.11.3-11.28, 7国・50名)
英語圏アフリカ技プロ実施国を主な対象とした、ASEI授業スキルをさらに深めるためのコース。マラウイ(8)、モザンビーク(2)、ナイジェリア(9)、シエラレオネ(9)、タンザニア(7)、ウガンダ(7)、ザンビア(8)に加えて、JOCV理数科隊員(ザンビア6・ルワンダ3)の参加もありました。

●INSET運営管理研修@広島 (2008.11.16-12.19, 5名)
地方研修の実施運営に携わる、地方教育行政官、視学官、校長など5名の研修員がお世話になりました。

●SMASE-WECSA運営委員会の開催 (2008.11.26-11.28)
SMASE-WECSAが広げてきたネットワークと、それを活用した事業の実績を振り返りつつ、今後、そのメニューを多様化させ、各国のニーズや進捗状況に適応した理数科教育促進事業を実施していくことを合意し、その具体的な方法について議論しました。その一例として、今年以降のWECSA会議は、言語圏別のテクニカルワークショップと、全体の行政官を集める年次総会とに分けて開催することを検討しています。

●新プロジェクト関係者会議 (2008.11.26-11.28)
全国150ヶ所のディストリクトから教育事務所長全員を集めるだけでもかなり大規模なワークショップになりますが、彼らに加えて、19の初等教員養成カレッジのハイレベル、中央の教育省関係者など新プロジェクトの主な関係者約250名を前にして、これまでのSMASSEプロジェクトの足跡・実績を発表し、これから実施していく教員研修事業に彼らが積極的に関われるようブリーフィングをしました。

●新プロジェクト実施に向けての最終協議文書サイン (2008.11.28)
この日は、WECSA運営委員会の最終日、国内関係者会議の閉会式、第三国研修の閉会式、と大忙しでしたが、この10年半を総括しながらこれからの5年・10年を関係者とともに語る大切な一日となりました。

12月
●シエラレオネ理数科教師協会支援 (2008.11.28-12.13, 4名)
第三国研修に参加した9名とともに、ケニア人2名、日本人2名がフリータウンを訪問し、学校訪問、授業視察など行いながら、教員研修モジュールの改訂、視学官向けモニタリング評価ツールの改訂などの技術支援をしました。

●ニジェールSMASSE中央研修支援 (2008.12.26-2009.1.18, 4名)
SMASSEフェーズ2、最後の仕事はニジェールSMASSEプロジェクトの中央研修第3サイクルを支援する活動となりました。

●SMASSEフェーズ2の事業実施期間終了 (2008.12.31)