輸出のための野菜種子生産振興プロジェクト

農業はキルギス共和国(以下、「キルギス」)の基幹産業であり、GDPの22%を占め、人口の33%が従事している。乾燥し晴れの日が多い気候と山岳地帯の積雪による安定した水源に恵まれ、800,000ヘクタールもの灌漑用地が整備されていることにより、キルギスはソ連時代は種子の一大生産地であった。しかし、1981年のソ連の崩壊に伴い、種子の生産技術の更新や普及システムの構築がなされないまま、種子生産は著しく減少している。

キルギスの種子生産振興を所管する農業・土地改良省の役割は土地管理局種子産業振興課による種子法等の法整備と他の機関や民間セクターとの調整、および同じく農業・土地改良省傘…

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12月13日
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対象国:
キルギス共和国
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2013年2月13日
協力期間:
2013年6月2日から2020年2月1日
相手国機関名:
キルギス共和国農業土地改良省

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