JICA-ASEAN連携ラオスパイロットプロジェクト

東南アジア諸国連合(以下ASEAN)加盟10ヵ国は、2008年12月に発効したASEAN憲章にて2015年までにASEAN共同体(ASEAN Communities)を設立するという目標を掲げている。共同体の設立に向けての最重要課題は、ASEAN原加盟6ヵ国とASEAN新規加盟国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)との域内開発格差の是正である。

ラオス政府は第7次国家開発計画において、ASEAN統合への対応について言及しており、重要課題の一つとして位置付けている。かかる状況の下、ラオス政府、JICAおよびASEAN事務局は、ラオスをパイロット国として、ASEAN新規加盟国…

更新情報

2013年7月11日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ラオス
課題:
民間セクター開発
署名日:
2010年9月15日
協力期間:
2010年10月29日から2015年10月28日
相手国機関名:
ラオス計画投資省

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