参議院ODA視察団一行によるITSD Project視察が行われました。

2012年1月11日

1月10日から3日間の日程で、中村博彦議員(自民)を団長とし、石橋通宏議員(民主)、二之湯智議員(自民)、松田公太議員(みんな)、山下芳生(共産)及び参議院事務局、外務省を団員とする参議院ODA調査団9名がラオスを訪問されました。

1月11日、調査団一行はITプロジェクトを訪問され、ブワリン工学部学部長らの出迎えを受けました。

ブワリン学部長よりラオス国立大学工学部に対する日本の支援実績(無償資金協力による施設整備から技術協力プロジェクトまで)の紹介があり、これら支援に感謝する言葉が述べられました。

調査団長の中村博彦議員から、ODA調査団参加者の紹介、東日本大震災に対するラオスからの支援に対し感謝の辞が述べられました。また、ラオスが現在重点的に取り組んでいる人材育成について言及し、IT人材育成支援は、ラオスの発展を担う重要な活動の1つであると言及し、当該プロジェクトの活動に期待するとのお言葉を頂きました。

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参議院ODA視察団と大学関係者による会議の様子

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議員の方々と大学、プロジェクト関係者の記念撮影

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研修の様子を見学される議員の方々

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1977年日本の援助により建築された工学部校舎の前で記念撮影