リベリア国保健サービス監理支援能力強化

リベリア国では、1989年から14年間に及んだ内戦によって保健指標は著しく悪化したが、2007年から国家保健政策・計画(NHPP)に基づく基礎医療提供の改善や国際社会の支援、保健サービス基礎パッケージ(BPHS)及びその強化・拡大を図る保健サービス必須パッケージ(EPHS)の提供により、乳幼児死亡率等の保健指標は徐々に回復してきている。しかし、妊産婦死亡率(10万対)は600(2010年)、乳児死亡率(1000人対)は56(2014年)といまだ世界最低レベルにあり、安全な飲料水の確保が困難であるばかりか、慢性的な栄養失調が蔓延している。また、首都圏を含むモンセラード州には人口の3分の1以上(2…

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対象国:
リベリア
課題:
保健医療
署名日:
2015年7月
協力期間:
2015年11月1日から2018年8月30日
相手国機関名:
モンセラード州保健局