エイズ予防対策強化プロジェクト

マダガスカル国(マ国)の成人HIV陽性率は0.5%と推定されており(UNAIDS、2006年)、サブサハラアフリカ諸国の中では低いHIV陽性率を維持している。しかし、HIVと同じ感染経路にある性感染症の一つである梅毒の感染率が一部地域では妊婦の16%を上回る(保健省、2003年)など、性感染症感染率が高く、HIV感染の拡大が懸念されており、HIV予防対策は重要な課題となっている。

マ国政府は、2002年に国家エイズ対策委員会(SE/CNLS)を大統領府に設立、同年11月にHIV/エイズ対策のための「国家戦略計画」を発表し、国家の優先課題としてHIV感染拡大の阻止を目標に対策を進め…

更新情報

5月8日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
1月23日
プロジェクトニュース」 、「資料集」 を更新しました。
8月7日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
3月27日
プロジェクトニュース」 、「資料集」 を更新しました。
2月28日
プロジェクトニュース」 、「資料集」 を更新しました。
対象国:
マダガスカル
課題:
保健医療
署名日:
2008年2月19日
協力期間:
2008年3月25日から2013年3月24日
相手国機関名:
保健省 国家エイズ対策プログラム

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。