ボルネオ生物多様性・生態系保全プログラムプロジェクト フェーズ2

ボルネオ生物多様性・生態系保全プログラムプロジェクト フェーズ2

マレーシア国サバ州には、東南アジア最高峰のキナバル山やアジアゾウの生息する低地熱帯林、汽水域のマングローブ林など、世界的に多様な生態系と生物相が見られます。しかしながら、ボルネオ島の熱帯林は、伐採やプランテーション開発等により急速に減少しており、近年、森林の減少とともに、絶滅危惧種が多くなっています。

このため、サバ州における生物多様性や生態系保全活動の体制・手法整備と人材育成に対する技術協力が要請され、JICAは、2002年2月から2007年1月まで(5年間)、技術協力プロジェクト「ボルネオ生物多様性・生態系保全プログラム」(フェーズ1)を実施しました。具体的には、4つのコンポ…

更新情報

6月30日
「関連リンク」を更新しました。
2月18日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
マレーシア
課題:
自然環境保全
署名日:
2007年9月11日
協力期間:
2007年10月1日から2012年9月30日
相手国機関名:
サバ州政府(主席大臣府天然資源庁、公園局、野生生物局、科学技術室)、サバ大学ほか

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