ウランバートル市大気汚染対策能力強化プロジェクトフェーズ2

モンゴルは石炭資源に非常に恵まれた国であるため、燃料エネルギー確保の点で石炭への依存度が高い。ウランバートル市で使用されている石炭のほとんどは、水分と灰の含有量が多く、燃焼時に煤煙排出量が多い。大気汚染源は、3カ所の火力発電所、約200カ所の地区暖房ボイラ施設(HOB; Heat Only Boiler)と小型石炭焚き温水ヒーター(CFWH; Coal Fired Water Heater)、ゲル地区居住13万世帯以上の20万から30万に及ぶゲルストーブである。大気汚染は、石炭が暖房に使用される冬期に特に著しく、現在もっとも問題とされているのが、暖房施設や火力発電所から排出される粒子状物質(T…

更新情報

3月12日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
モンゴル
課題:
環境管理
署名日:
2013年9月24日
協力期間:
2013年12月15日から2017年6月30日
相手国機関名:
実施機関:ウランバートル市大気質庁(AQDCC)
協力機関:カウンターパート・ワーキンググループ(C/P-WG)

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