接遇手法向上短期専門家・菅谷専門家による研修が行われました。

2016年12月12日

11月28日から12月9日にかけて、日本から接遇手法向上短期専門家として菅谷専門家がモンゴルを訪問し、医療・社会保険庁や各医療・社会保険事務所の職員を対象とした、接遇向上手法セミナーが開催されました。
セミナーは、ウランバートル市の医療・社会保険庁のほか、アルハンガイ県とドルノド県の医療・社会保険事務所でも行われました。
接遇の基本や人へのわかりやすい説明の方法、クレーム対応、介助が必要な方への対応などについて、実践を交えた内容でした。自分がどのような態度や表情、話し方をしたら、相手はどう感じるのかということを、相手の気持ちになって考えることを実践演習で学びました。
本セミナーには、延べ約170名の職員の方々が参加しましたが、研修の最後には、今後、各職場に戻ってお客様サービス向上のため中心となって活躍していただくことを期待して、モンゴル語で「お客様第一」と書かれたバッジを配付しました。

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アルハンガイ県医療・社会保険事務所のおけるセミナー参加者の皆さんと事務所入り口で記念撮影

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クレーム対応の実践演習の様子

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障害を持った方の介助について実践を通して学んでいる様子

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セミナー開始後のアイスブレイクの様子

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お客様への対応の実践演習の様子

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「お客様第一」と書かれたバッジ