山下チーフアドバイザーによる最後のウィークリーミーティングと社会保険功労職員勲章受賞

2018年7月28日

2016年5月に社会保険実施能力強化プロジェクト(SINRAIプロジェクト)が開始されて以来、74回を数えるウィークリーミーティング研修会ですが、6月26日は山下チーフアドバイザーのモンゴルでの最後の発表になりました。

山下チーフアドバイザーからは、「モンゴル政府で働く国家公務員の皆様に期待すること」という題で、国民の奉仕者として、モンゴルと日本で、それぞれあるべき国家公務員像を目指し、互いに切磋琢磨していこうという内容の話がありました。

最後に、社会保険に関わる職員向けに、「5年後、10年後に皆様と再会する際、どこまで理想像に近づいたのか、議論することを楽しみにしています」とコメントがありました。

また7月17日、山下チーフアドバイザーは、ゾリグト社会保険庁長官から、社会保険功労職員の勲章を授与されました。これは、2年にわたるプロジェクトの活動を通して、モンゴルの社会保険分野の発展に貢献したことを称えたものです。

山下チーフアドバイザーは、「モンゴル社会保険庁や社会保険事務所の活動やサービスが、日に日に飛躍的に向上していることをみて非常に嬉しく感じており、そして今まで一緒に皆さんと活動できたことに対して深く感謝をしています。」と喜びと感謝の言葉を社会保険庁幹部の皆様の前で述べました。

二年間本当にお疲れ様でした。改めて感謝を申し上げます。

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ウィークリーミーティング研修会後の参加者との記念撮影

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説明をする山下チーフアドバイザー

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発言をする参加者

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社会保険庁長官から勲章を胸につけてもらっている様子

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社会保険庁幹部との記念写真