子どもの発達を支援する指導法改善プロジェクト

子どもの発達を支援する指導法改善プロジェクト

モンゴルでは、従来から暗記中心の教授法により授業が行われているという課題を抱えてきた。この課題に対してモンゴル政府は、2005年9月に新教育スタンダード(国レベルのカリキュラム、日本の学習指導要領に当たる)を制定し、その中で、子どもの発想や思考を促すような「子どもの発達を支援する指導法」(以下、新指導法)への転換を掲げた。しかしながら、現場の教員にとっては、当該スタンダードは学術的過ぎる内容のため理解が困難であったり従来の暗記中心の教授法に慣れてしまっており授業方法の変更に対応できない、という問題が見られていた。

こうした状況のもと、2006年〜2009年にJICAは「子どもの発…

更新情報

7月6日
プロジェクトニュース」を更新しました。
プロジェクト活動」を更新しました。
6月3日
プロジェクト活動」を更新しました。
5月7日
プロジェクトニュース」を更新しました。
プロジェクト活動」を更新しました。
対象国:
モンゴル
課題:
教育
署名日:
2009年12月8日
協力期間:
2006年4月1日から2009年7月31日
相手国機関名:
教育文化科学省

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。