複合農牧業経営モデル構築支援プロジェクト

複合農牧業経営モデル構築支援プロジェクト

1.現状及び問題点
モンゴルは気候条件が厳しくかつ不安定である。この地で農牧業を続けるためには自然環境に適した生産技術の向上は必須である。また避けられない気象条件の変化に対し、いかにリスクを分散させるかということも必要である。被害に対する救済を国家(または社会主義体制)が行えていた時代はともかく、被害救済が最小限に留められている現体制ではなおさらである。また社会主義時代には国家全体で農牧業の分業体制をとっていたため、国家全体でのリスク管理ができていればよかったが、現体制では農牧業経営体毎にリスク管理ができるようになっている必要がある。しかし、1990年の新体制移行後、今も生産、加工、流…

更新情報

2月20日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
モンゴル
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2006年6月8日
協力期間:
2006年6月9日から2009年6月8日
相手国機関名:
食料農牧省、農牧業普及センター、国家農業協同組合協会