保健人材養成機関教員能力強化プロジェクト

モザンビークでは1992年まで続いた内戦の影響により、医師、看護師等の保健人材が周辺国に比較しても決定的に不足しています(2012年現在人口10万人あたりの看護師数:25人)。かかる状況のもと、保健省は保健人材の量的拡大を着実に達成するために「国家保健人材開発計画(2008-2015)」を策定し、養成コース毎の養成人数に係る具体的な計画に基づく取り組みを推進しており、2011年に行われた右計画の中間レビューでは、2015年の目標値(保健人材の養成数)はほぼ達成される見通しが立っています。

一方で、養成する保健人材の質に関しては、各養成コースの統一指導要領や教科書が存在しないと…

更新情報

2015年2月13日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
モザンビーク
課題:
保健医療
署名日:
2011年11月28日
協力期間:
2012年1月5日から2015年12月20日
相手国機関名:
保健省人材局

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