ガザ州エイズ対策委員会能力強化プロジェクト

モザンビークにおけるHIV/エイズ成人感染率は11.5%(2009年)と依然高い状況にありますが、特に、ガザ州、マプト州、マプト市等の南部地域における感染率の高さは顕著であり、モザンビーク統計局による2007年の調査によると、これら地域で最も多い死亡原因 (順に40.7%、38.9%、33%)はHIV/エイズ関連疾患によるものと報告されています。特にガザ州はHIV/エイズ成人感染率が25.1%と全国で最も高く、HIV/エイズ関連疾患による人的資源損失の軽減と、HIVへの新規感染を食い止めるための予防対策が喫緊の課題となっております。

HIV感染予防対策として、2008年に国家…

更新情報

2014年5月22日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
モザンビーク
課題:
保健医療
署名日:
2011年11月16日
協力期間:
2012年3月27日から2015年3月26日
相手国機関名:
ガザ州エイズ対策委員会(NPCSガザ)