ニアッサ州持続的地方給水・衛生改善プロジェクト

モザンビーク共和国(以下「モザンビーク」)は、16年間続いた内戦が1992年に終結して以降は政治的に安定し、2000年以降の経済成長率は年間6%以上と着実な成長を遂げてきている。他方、内戦時には、基礎的なインフラが荒廃し、内戦終了後からモザンビーク政府や各ドナーによる修復、整備が実施されてきているものの、依然として社会インフラの整備はモザンビークの重要課題の一つとなっている。

村落給水・衛生分野においては、ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: 以下「MDGs」)の達成に向け、2015年までに村落部における安全な水へのアクセス率を70%…

更新情報

2017年11月13日
資料集」を更新しました。
対象国:
モザンビーク
課題:
水資源・防災
署名日:
2012年10月15日
協力期間:
2013年1月21日から2017年2月28日
相手国機関名:
主管官庁:公共事業住宅省/国家水利局
先方実施機関:ニアッサ州公共事業住宅局、及び郡計画・基盤整備課

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