HIV/エイズ対策システム強化アドバイザー

モザンビークにおける最も多い死亡原因はマラリア疾患(28.8%)であり、次いでHIV/エイズ疾患(26.9%)によるものと報告されており(National Institute of Statistics, 2012)、HIV/エイズ成人感染率(15歳〜49歳)は全国平均で13.0%(国家マラリア・HIV/エイズ調査:IMASIDA, 2015)と依然高い状況にあります。地域別では、北部地域で9.1%、中部地域で12.5%、南部地域で19.6%となっており、北部地域においては、従来地理的、経済的、文化的な要因で感染率は南部や中部地域に比較すると低くなっていますが、最近実施された感染予測調査(Sp…

更新情報

2017年7月3日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
モザンビーク
課題:
保健医療
署名日:
協力期間:
2015年9月28日から2018年9月27日
相手国機関名:
ナンプラ州エイズ対策委員会