主要感染症対策プロジェクトフェーズ2

ミャンマー連邦共和国(以下「ミャンマー」)では、3疾病(HIV/エイズ、結核、マラリア)が患者数、死亡数の上位を占め、国民にとっての大きな脅威となっている。

 HIV/エイズに関して、HIV感染者は推定24万人(国連エイズ合同計画(Joint United Nations Programme on HIV and AIDS:UNAIDS、2009)であり、毎年1万人以上が新規に感染していると推定されており、献血におけるHIVスクリーニングを含む更なる予防活動が求められている。

 結核に関して、年間の患者発見数(新規、再治療)は13万4023人(2009年)と…

更新情報

2015年3月20日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ミャンマー
課題:
保健医療
署名日:
2012年1月17日
協力期間:
2012年3月19日から2015年3月18日
相手国機関名:
HIV/エイズ:
・保健省疾病対策課国家エイズプログラムNational AIDS Program [NAP]
・国立衛生研究所National Health Laboratory [NHL]
・国立血液センターNational Blood Center [NBC]

結核:
・保健省疾病対策課国家結核プログラムNational Tuberculosis Program [NTP]

マラリア:
・保健省疾病対策課昆虫媒介性疾病対策Vector Borne Disease Control [VBDC]

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。