中央乾燥地における節水農業技術開発プロジェクト

ミャンマーは農業国である。総人口の61%が農業に従事し、農産物が総輸出額の19.8%を稼ぎ、国内総生産の22.5%を農業が占める(2013〜2014年統計)。国土は、エーヤーワディ川河口のデルタ地帯、中央部の半乾燥地(中央乾燥地)、これを取り囲む台地・山岳地帯、そしてベンガル湾、アンダマン海に面した沿岸部の4つに分類され、それぞれの地で特徴ある農業が営まれてきた。
本プロジェクトが対象とする中央乾燥地は、年間降水量は700ミリメートル〜1,000ミリメートルであるが、ミャンマー国の主な農業生産地を形成しており、ラッカセイ、キマメ、ゴマといった比較的乾燥に強い油糧作物やマメ科作物の栽培が…

更新情報

2016年10月31日
資料集」を更新しました。
対象国:
ミャンマー
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2012年12月20日
協力期間:
2013年10月27日から2018年10月26日
相手国機関名:
農業灌漑省農業研究局、農業局

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