人身取引被害者支援能力向上・協力促進プロジェクト

メコン地域(ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム及び中国南部)では、近年の急速な地域経済発展に伴い、開発の負の影響として、国家間の経済ギャップ、都市と農村部での貧困格差が拡大し、さらに麻薬や武器の取引、組織犯罪の広がりとともに人身取引という国境を越えた課題が深刻化している。このような背景から、ミャンマーでは、周辺国との経済・社会格差により国境を越えた人々の移動が起きており、人身取引が深刻な社会問題となっている。

ミャンマーでは、中国やタイを受入国とする人身取引事案が多く、最近ではインドネシアやマレーシア等で被害者となるケースも増えている。2015年には、人身取引対策…

更新情報

2020年7月7日
ニューズレター」を更新しました。
2020年3月2日
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2019年11月8日
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2019年10月2日
ニューズレター」を更新しました。
2019年2月12日
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対象国:
ミャンマー
課題:
ジェンダーと開発
署名日:
2018年2月21日
協力期間:
2018年7月24日から2021年7月23日
相手国機関名:
人身取引対策中央委員会(CBTIP)(内務省ミャンマー警察人身取引対策局(ATIPD)および社会福祉・救済・復興省(MSWRR)リハビリテーション局(DoR))