主要感染症対策プロジェクト

主要感染症対策プロジェクト

ミャンマーにおけるエイズ、結核、マラリア対策は、『国家保健計画2006-2011』で最優先課題とされています。国内のHIV/AIDS感染者は33万人、有病率は1.3%と推定されており、マラリアと結核に関してもミャンマーの10大死因の一位と二位を占め、緊急に対策を講じる必要があります。

HIV/エイズの活動では、主に血液の安全性に注目し、血液検査・取扱者への技術指導や、献血者などへの啓発活動を行っています。具体的には、『献血者登録システム』を開発し、国内の主要な病院に導入しました。これにより、HIV/エイズの血液が献血を通して感染が広がるリスクの削減に貢献しています。また、2010…

更新情報

11月28日
プロジェクトスタッフ」を更新しました。
8月30日
プロジェクトニュース」、「ニュースレター」を更新しました。
6月21日
プロジェクトスタッフ」を更新しました。
6月21日
プロジェクトニュース」を更新しました。
3月2日
プロジェクトホームページを開設しました。
対象国:
ミャンマー
課題:
保健医療
署名日:
2005年1月19日
協力期間:
2005年1月19日から2012年1月18日
相手国機関名:
保健省保健局

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