学校保健・栄養改善プロジェクト

ネパール国(以下、「ネ」国)は、2006年「国家学校保健・栄養戦略」を発表し、コミュニティの中で住民の身近な社会施設として存在する学校を保健活動の場としても活用し、各家庭・コミュニティの健康と栄養状態を改善することを重要視している。「ネ」国の子どもには栄養不良、発育不良が多く見られ(女学生の鉄分欠乏症貧血率64%、学童児童の甲状腺腫保有率40%、蠕虫有体率66%(ゼンチュウ:多細胞からなる寄生虫)、潜在性ビタミンA欠乏率 33%)、子どもの学校欠席率、学業成績にも悪影響を与えているとされている。これは栄養価の少ない食習慣のみならず、衛生観念の不足(トイレやごみの不適切な処理による感染症や寄生虫…

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3月22日
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対象国:
ネパール
課題:
保健医療
署名日:
2008年4月3日
協力期間:
2008年6月1日から2012年5月31日
相手国機関名:
保健人口省、教育省

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