微生物学と水文水質学を融合させたネパールカトマンズの水安全性を確保する技術の開発プロジェクト

 英語

(1)当該国における水資源(都市給水)セクターの現状と課題 ネパールのカトマンズ盆地には、250万人(2011 年政府統計)もの人口が集中し、最近10年間の人口増加率も年平均4.8%と非常に高い。そのため、都市の生活インフラ(交通、上下水道、電気等)の整備が追付かず、都市生活環境の悪化が深刻となっている。 ネパールは国内に豊富な水資源を有しているが、給水サービスは不十分であり、上水道普及率(パイプ給水)は全国で18%(都市部53%、農村部10%)となっている。こうした状況下、カトマンズ盆地では、水需要ギャップが深刻であり、需要195百万リットル/日(MLD)に対し、実際の供給量は、…

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対象国:
ネパール
課題:
環境管理
署名日:
2014年3月28日
協力期間:
2014年5月1日から2019年10月31日
相手国機関名:
トリブバン大学

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