航空安全機材運用維持管理能力向上プロジェクト

ネパール国はインド国と中国に囲まれた内陸国であり、空路は陸路とともに重要な移動・流通手段である。特に急峻な山岳地帯では空路が唯一の移動・物資輸送手段となっている。我が国もネパール政府に対する協力プログラムとして運輸交通インフラ整備を設定しており、内陸国であり山間地が国土の大半を占める同国においては、陸路とともにライフラインとして空路の整備を重視している。

首都カトマンズのトリブバン国際空港(Tribhuvan International Airport:TIA)はネパール唯一の国際空港であり国内線のハブ拠点としても重要な役割を果たしており、近年旅客、貨物の輸送量が増加している…

更新情報

5月11日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
ネパール
課題:
運輸交通
署名日:
2017年8月16日
協力期間:
2018年1月1日から2019年12月31日
相手国機関名:
ネパール民間航空庁