第2回ILS理論研修について

2018年11月2日

10月28日から11月2日の期間で第2回ILS(Instrument Landing System:計器着陸装置)理論研修が行われました。
今回の研修は将来的に、通信・航法担当部署に異動する可能性があるため他部署の管制技術官に訓練を行って欲しい旨、CPから依頼があり実施しました。研修生はトリブバン国際空港のRADAR担当の職員を中心に11名が受講しました。理論研修では1回目同様、ILSの目的や構成、及びICAOにおけるILSの規定を学習し、基礎知識の習得を目標としております。現在、ILSに携わらない部署の管制技術官ですが、みなさん熱心に講義を聞いており、研修終了後は、11名に対して終了証を授与しました。
これまでの研修で合計37名もの管制技術官が研修を修了しておりますが、引き続き、時間が許す限り多くの管制技術官に対して研修を実施していく予定です。

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