シャーガス病対策プロジェクト

 スペイン語

シャーガス病は中南米特有の寄生虫症で、感染経路にはサシガメという吸血性カメムシ(昆虫)が媒介して人間に感染する媒介虫感染、輸血などによる血液感染、そして母親から胎児への母子感染がある。シャーガス病は中南米に広く分布しており、当地域において推定で750万人以上の感染者が存在すると推定され、PAHO(米州保健機構)はマラリアに次いで深刻な熱帯病であると位置づけている。このような中、中米7カ国(グアテマラ、ホンジュラス、ベリーズ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマ)及びPAHOは、「2010年までに中米におけるシャーガス病の感染を中断する」という目標を掲げた中米シャーガス病対策イニシアテ…

更新情報

2014年9月18日
作成した教材、広報資料」、 「プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ニカラグア
課題:
保健医療
署名日:
2009年5月21日
協力期間:
2009年9月1日から2014年8月31日
相手国機関名:
ニカラグア共和国保健省

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