PROMECEMニュースレター第2号発刊

2007年2月19日

表紙ニカラグア算数指導力向上プロジェクトのニュースレター第2号が発刊されました。
政権交代やカスケード研修実施などこの数ヶ月間のプロジェクト活動を扱った盛り沢山の内容となっています。
このウェブサイトのプロジェクト・ニュースの記事が、ニュースレターの記事の大部分なので日本の皆さんには一足早く、お知らせしていることになりますが写真は一部変えておりますので是非ご覧いただきたいと思います。

PROMECEMのニュースレター(西語) No.2(PDF:6M)

内容(記事)に関しましては以下の通りです(該当する記事は是非、過去のプロジェクト・ニュースをご覧下さい)。

1ページ目
大臣メッセージ
2年生、3年生の教員用指導書、教科書の完成

2ページ目
専門家による大臣との会見と教員用指導書の手交式
第1カスケード研修実施

3ページ目
第2カスケード研修実施
プロジェクト車使用開始
プロジェクトメンバー紹介(2)

4ページ目
クレジット

となっています。
また、大臣メッセージとプロジェクト車運用開始については下記に要訳を掲載しますのでご参考にして下さい。

「大臣メッセージ」

親愛なる教員達へ

私は、大臣としてわが国の子供達全てが質の高い教育を受けて欲しいと願っております。
その意味から、PROMECEMは(新政権の)教育政策と合致する点があります。
今年から使用されるプロジェクトの指導書と教科書は、日本の指導技術を取り入れた、ニカラグア人によって作成された最初の教科書となります。
そして使用法研修を受けた全ての教員達はすでに、この指導書がニカラグアの教育の質を向上させるために、今までになかった新しく、素晴らしい指導法であると気づいていると思います。
この価値ある技術協力を提供してくれた日本政府と国民に心から感謝いたします。

ミゲル・デ・カスティージャ・ウルビーナ
教育大臣


「プロジェクト車の鍵供与式」

日本人専門家からタブラーダ教育局長へのプロジェクト車のマイクロバスの鍵の供与式が行われました。
このマイクロバスは全国の養成校や実習校への訪問などプロジェクトの各活動のために使用されます。
マイクロバスの供与は日本とニカラグアの親交を深める大きな架け橋となるでしょう。