停電と勤務時間変更

2007年7月16日

写真ニカラグアの停電は、日本、広域各国に限らず、すでにプロジェクト関係者の間では有名(悪名)です。
この停電は電力不足から来ていると言われています。
そして、いつ、どのくらい停電するのかは誰にも分かりません。

その電力不足が原因で、7月9日からマナグアの官公庁の勤務時間の臨時変更がありました。
当面の間、勤務時間は午前7時から午後1時までで昼休憩はありません。

停電が半日程度続くことは日常茶飯事でした。
昨年、今年と、この時期になると停電に悩まされています。
もともと教育省の建物は古くて、採光などを考えた造りにはなっておらず、昼間でも薄暗いので、停電があれば仕事になりません。
停電の間、教育省では業務がストップしてしまい、職員たちは開店休業で、休憩状態でした。
プロジェクトでは充電式の蛍光灯を購入して、少しでも業務が進むようにしていますが、停電が数時間続くとさすがにバッテリーも持ちません。
しかし、この時間変更によって、とりあえず勤務時間内は電力が供給されるということなので、今後、仕事がはかどることを期待しています。

写真:停電中の勤務状況