マラリア対策支援プロジェクト

マラリア対策支援プロジェクト

ニジェールの人口は約1,197万人であり、5歳未満児死亡率は259(対出生1,000)、妊産婦死亡率は1,600(対出生10万)と、世界で最も当該死亡率の高い国の1つである。高死亡率の原因はマラリア、呼吸器疾患、下痢症疾患が挙げられるが、特にマラリアは主要疾病の1位であり、そのほとんどがマラリアの中で最も死亡率の高い種類である熱帯性マラリアである。(マラリア罹患率:全国平均 罹患率60.47%、死亡率0.23% 2005年)

プロジェクトサイトとなるドッソ州ボボイ県は首都ニアメの南東部100kmに位置し、面積4,420km2、人口299,775人であり、県内のマラリア罹患率(20…

更新情報

2月12日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ニジェール
課題:
保健医療
署名日:
2007年7月26日
協力期間:
2007年11月5日から2010年11月4日
相手国機関名:
保健省国家マラリア対策プログラム

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