定期予防接種強化プロジェクト

パキスタン・イスラム共和国(以下、パキスタン)の基礎的保健指標は南アジア地域の中でも最低水準の状況にあり、5歳未満児死亡率は72(2011年、出生千対、WHO)、妊産婦死亡率は260(2010年、出生10万対、WHO)と高い上、ポリオ野生株の発生が残る国(常在国)の1つでもあります。
こうした問題への取り組みとして、パキスタン政府は1978年に母子の健康改善を目的に拡大予防接種プログラムを開始して以来、保健セクターの重要課題として予防接種事業を推進し、麻疹、破傷風、結核、ポリオ等9疾患を予防接種の対象としています。接種活動は日常的に行われる定期予防接種を基本としているものの、ポリオや麻…

更新情報

5月8日
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対象国:
パキスタン
課題:
保健医療
署名日:
2014年6月10日
協力期間:
2014年11月12日から2018年6月11日
相手国機関名:
ハイバル・パフトゥンハー州保健局