母子保健リプロダクティブヘルス向上プロジェクトフェーズ2

パレスチナ自治区では、イスラエル政府による長期の分離政策の影響により分離壁や検問所、外出禁止令が女性の行動を阻害し、また、経済活動の停滞による貧困とも相俟って、母子保健に深刻な影響を与えている。パレスチナ自治区の人口は、約374万人、うち160万人が難民登録されており、人口の65%は一日あたり2ドル未満の生活を強いられている。2003(平成15)年の保健庁統計によると、初婚年齢は男性23.6歳、女性19歳と比較的低い。合計特殊出産率は3.89、人口増加率は2.4%となっている。妊産婦死亡率(対10万人)は、保健庁発表では12.7人であるが、2001(平成13)年の推計値は100であり死亡届シス…

更新情報

11月29日
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11月20日
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11月14日
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11月5日
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10月30日
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対象国:
パレスチナ
課題:
保健医療
署名日:
2008年11月5日
協力期間:
2008年11月15日から2012年11月14日
相手国機関名:
保健庁

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