アラフエラ湖流域総合管理・参加型村落開発プロジェクト

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アラフエラ湖流域総合管理・参加型村落開発プロジェクト

アラフエラ湖を含むチャグレス川流域はパナマ運河の東部に位置し、運河航行の安定した水量確保のために重要な役割を果たし、同時に首都近郊150万人以上の住民の生活用水および工業用水の水源であり、さらに、生物種の多様性の観点からも世界的に非常に重要な地域でもある。しかしながら、流域の人口増加、農牧地の拡大、火入れを伴う粗放な牧畜、焼畑耕作などの様々な要因により、森林の減少及び土壌劣化が顕在化しており、その水源涵養機能の低下が懸念されている。パナマ国政府は、1975年に運河の東部流域の40%をチャグレス国立公園として認定し、公園内の自然環境の保全に努めているが、同地域内には国立公園に指定される以前から住…

更新情報

2011年8月22日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
パナマ
課題:
自然環境保全
署名日:
2006年8月1日
協力期間:
2006年8月1日から2011年7月31日
相手国機関名:
環境庁

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