小規模ゴマ栽培農家支援のための優良種子生産強化プロジェクトフェーズ2

 スペイン語

ゴマはパラグアイの小規模農民の主要な換金作物の一つであり、2012年現在で栽培農家数は約40.000世帯、生産面積は約80.000ヘクタールに及ぶ。ゴマの栽培は、機械化が困難でほとんどが手作業で行われるため、主に5ヘクタール未満の小規模農家が従事している。 ゴマ栽培上の主な課題は、種子の選別及び生産である。この問題に対応すべく、パラグアイ共和国政府、メキシコ政府及び日本政府は、日本メキシコパートナーシッププログラム(JMPP)の一環として、「パラグアイにおける小規模ゴマ栽培農家支援の為の優良種子生産強化プロジェクト」(フェーズ1)を実施した。 フェーズ1を通じて、北部地域(サンペドロ県、コ…

更新情報

2015年12月4日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
パラグアイ
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2012年12月17日
協力期間:
2012年12月17日から2016年12月16日
相手国機関名:
国立アスンシオン大学農学部