小農のための営農技術パッケージ開発プロジェクト

 スペイン語

パラグアイの経済は第一次産業に依存し、大農は主に大豆、小麦、ひまわり、落花生等を、小農は主に胡麻、キャッサバ、サトウキビ、ステビア、薬草、柑橘及び野菜等を生産している。 農業国であるパラグアイでは農業研究への取り組みが長年にわたり実施され、小農向けの農業技術の開発も進められてきたものの、1)小農のニーズ、営農環境が農業研究に反映、考慮されない、2)開発される技術は断片的で、生産性や品質向上への効果が低い、3)開発された技術が小農に普及されない、4)優良事例が生まれても、その効果は地域限定的で他地域まで波及しない、といった問題を抱えている。 かかる状況下、国立アスンシオン大学農学部は、地域の…

更新情報

2018年3月8日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
パラグアイ
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2014年11月11日
協力期間:
2015年4月7日から2019年4月6日
相手国機関名:
国立アスンシオン大学農学部