責任ある漁業のための零細漁民研修プロジェクト

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責任ある漁業のための零細漁民研修プロジェクト

ペルーにおいてアンチョビは最大の水産資源であり、総水揚量の90%を占め、2005年の漁獲量は1000万トンを超えるが、その99%は魚粉生産に使用されている。一方、ペルー山岳地帯には今なお貧困層が多数存在し、タンパク摂取が不足している中、アンチョビは食用として用いられてはいない。

本プロジェクトは零細漁民の能力強化とアンチョビ漁獲・流通、製品プロセスの適正化を図り、アンチョビの食糧としての直接消費を促すことを目的としている。これはアンデス地方の貧困層のタンパク摂取源として、食糧安全保障へも貢献することにもなる。

更新情報

2011年7月8日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ペルー
課題:
水産
署名日:
2006年12月22日
協力期間:
2006年12月16日から2011年12月15日
相手国機関名:
生産省漁業庁、パイタ水産研修センター