小児呼吸器感染症の病因解析・疫学に基づく予防・制御に関する研究プロジェクト

肺炎を中心とする重症呼吸器感染症は途上国において小児の死亡原因の25〜33%を占める深刻な問題である。しかし、ウィルス感染を含めたその実態は未だに明らかになっておらず、様々な努力にも関わらず今も世界中で約200万人の小児が肺炎により毎年死亡していると推計されており、小児の肺炎の95%が途上国において発生している

更新情報

2012年7月19日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
フィリピン
課題:
保健医療
署名日:
2011年3月15日
協力期間:
2011年4月1日から2017年3月31日
相手国機関名:
保健省ー熱帯医学研究所

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