母子保健プロジェクト

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母子保健プロジェクト

比国においては、過去、妊産婦死亡比(MMR)、乳幼児死亡率(IMR)共に着実に低下してきているが、タイ、ベトナム、インドネシア等の周辺国に比較して近年その改善率は緩慢である。その背景には、保健省の不十分な緊急産科ケアの運営体制、母子保健サービス提供者の低い知識と技術、遠隔地における熟練助産者の数の不足、不十分な産科救急と新生児ケア対応施設と設備、ハイリスク(妊娠中、出産前後の危険な兆候、高血圧、出血、子癇等の危険症候を持つ)の妊産婦の高次病院への紹介システムが機能しないこと、緊急産科ケアに対応する熟練助産者への不十分な技術研修、などサービス提供側の質の問題があげられる。他方で、サービスを受ける…

更新情報

3月3日
資料集」を更新しました。
7月29日
プロジェクトニュース」を新設しました。
資料集」を更新しました。
対象国:
フィリピン
課題:
保健医療
署名日:
2006年1月10日
協力期間:
2006年3月16日から2010年3月15日
相手国機関名:
保健省、イフガオ州、ビリラン州

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