テレビ番組による授業改善計画プロジェクト

ソロモン マラリア対策強化プロジェクト

パプアニューギニアの国土の大部分は山岳地帯や離島が占めています。そのため、多くの小学校も都市部の社会基盤から隔絶した僻地に点在しています。僻地の小学校の教員の質や人数は極めて不十分で、基礎教育の就学率は68%(2003年)、成人識字率は約56.2%(2000年)と他国と比べても低い水準です。

パプアニューギニアの教育省は、従来から遠隔地での基礎教育分野の質・量・の不足を補うため、ラジオやテレビ教材を重要な教育手段として活用しており、日本政府もパプアニューギニアの遠隔教育を支援してきました。

パプアニューギニアの教育省は2001年より、JICA専門家の指導の下で、首都…

更新情報

対象国:
パプアニューギニア
課題:
教育
署名日:
2005年7月6日
協力期間:
2005年8月28日から2008年11月30日
相手国機関名:
教育省カリキュラム開発局、国立教育メディアセンター、東セピック州教育局、ブーゲンビル州教育局

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