国としての適切な緩和行動(NAMA)能力開発プロジェクト

ユーゴスラビア連邦共和国の後継として国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)を批准しているセルビアは、地球温暖化に対処すべく2007年10月に京都議定書を批准(非付属書I締約国)し、2009年9月にはクールアース・パートナー国となっているものの、温室効果ガス(GHG)削減に十分に対処できておらず、多くの課題を抱えている。

全世界のGHG排出量のうち、開発途上国から排出される割合は約半分を占めており、先進国で大幅な削減がなされても開発途上国における緩和が伴わない限り、状況の変化は望めない。そのため、UNFCCCでは気候変動がもたらす悪影響を最小限に留めるための方策を開発途上国において…

更新情報

2012年6月19日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
セルビア
課題:
環境管理
署名日:
2010年8月17日
協力期間:
2010年11月1日から2013年2月28日
相手国機関名:
環境国土計画省 気候変動対策課