マラリア対策強化プロジェクト

ソロモン マラリア対策強化プロジェクト

ソロモン国(以下、「ソ」国)では1998年後半に勃発した民族紛争を機に「ソ」国のマラリア対策は中断を余儀なくされ、紛 争の現場となったガダルカナル州及びマライタ州においては、2000年以降のマラリア罹患件数は再び上昇の傾向にある。World Malaria Report 2005(WHO)によると、人口1,000人あたりのマラリア罹患率は、1999年の人口1,000人あたり149から2001年には同169と増加している。また、世界的なマラリア対策の動きとして、アルテミスミンを含めた抗マラリア薬の併用療法が認知され、エイズ・結核・マラリア対策のための世界基金(以下 「グローバル・ファンド」) の…

更新情報

7月28日
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11月27日
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11月13日
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対象国:
ソロモン
課題:
保健医療
署名日:
2006年8月3日
協力期間:
2007年1月5日から2010年1月4日
相手国機関名:
保健省、昆虫媒介感染症対策部、中央病院、ガダルカナル州保健局

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