鉱山での地震被害低減のための観測研究プロジェクト

 英語

撮影者:矢部康男

鉱物資源に恵まれている南アフリカ共和国(以下「南ア」国)には、金、プラチナ、石炭などの鉱山が多数あり、鉱業全体で約50万人が就業している。そのうち、約60%にあたる30万人もの労働者が鉱石の採掘など坑内での労働に従事しており、鉱山災害の危険に晒されている。鉱山災害は、従来から「南ア」国において大きな社会問題となっているが、政府の指導及び鉱山会社の安全性向上への努力により、1980年代後半には労働者1,000人あたりの年間犠牲者(死者)数が1.00〜1.20人(犠牲総者数では677〜855人/年)であったが、1990年代を通じて犠牲者数は漸減し、2000年代前半には同0.56〜0.75人(犠牲者…

更新情報

2015年9月8日
プロジェクト活動」を更新しました。
対象国:
南アフリカ共和国
課題:
水資源・防災
署名日:
2010年2月26日
協力期間:
2010年8月6日から2015年8月5日
相手国機関名:
科学産業研究評議会(Council for Science and Industrial Research:CSIR)地球科学評議会(Council for Geoscience:CGS)ウィッツ大学

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