障害主流化促進アドバイザー

南アフリカ共和国(以下「南ア」)では貧困削減及び平等な経済成長や社会の形成の実現を目指してきたが、未だ様々な面において不平等が見られている。特に障害者は教育や就業の機会が限定的であり、同国の最貧困層に位置づけられている。2007年に南アは国連障害者の権利条約を批准し、同条約に基づき社会開発サービスを担当する中央・社会開発省(以下、「DSD」)は、障害者に各種サービスが裨益するよう、また既存システムに障害が主流化されるよう、政策やガイドラインを策定してきたものの、政策面での充実とは対照的に、未だ現場レベルにおいては障害者の視点に立った政策実施能力に多くの課題を残している。また、障害者に関するデー…

更新情報

7月11日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
南アフリカ共和国
課題:
社会保障
署名日:
-
協力期間:
2012年12月8日から2015年12月7日
相手国機関名:
社会開発省(DSD)