非感染性疾患対策強化プロジェクト

スリランカは、人口の高齢化と食生活、生活習慣の変化に伴い、1980年代から心臓疾患や脳疾患等の非感染性疾患(Non-communicable Diseases: NCD)が死亡原因として感染症を上回り、2007年保健医療統計(Annual Health Statistics)では病院における5大死因(虚血性心疾患、悪性新生物、肺性心疾患、脳血管疾患、消化器疾患)すべてがNCDに起因している。スリランカ政府は、「健康な社会の形成」を重点政策とし、予防及び健康増進活動並びに早期治療を中心としたNCD対策強化による効率的で持続可能な保健医療システムの確立を国家の保健政策としている。

更新情報

7月11日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
4月4日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
2月23日
プロジェクト概要」 を更新しました。
9月14日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
6月13日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
対象国:
スリランカ
課題:
保健医療
署名日:
2013年10月22日
協力期間:
2014年2月1日から2018年1月31日
相手国機関名:
・スリランカ保健省保健サービス局(計画課、非感染性疾患[NCD] 対策課)
・プロジェクト対象州・県保健局
・対象県所在4基幹病院