省エネルギー普及促進プロジェクト

省エネルギー普及促進プロジェクト

スリランカ国(以下ス国)の一次エネルギー供給は9,122Ktoe(石油換算キロトン:2003年)であり、内訳はバイオマス8%、石油45%、水力8%、年間総発電量は、水力39%、火力61%である。既存火力発電は石油(軽油)を燃料とし、年間約100万トンを輸入に頼りエネルギー価格は他のアジア諸国に比べて高く、特に海外市場で他アジア諸国と競合する輸出産業の競争力を阻害する要因である。今後の電力需要は2025年には発電電力量で36,843GWh、最大電力で7,610MWと想定され、この期間における最大電力の年平均伸び率は7.8%と予測される。このためベース電源拡充のため2011年から2025年まで、毎…

更新情報

2011年2月15日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
スリランカ
課題:
資源・エネルギー
署名日:
2008年2月11日
協力期間:
2008年5月10日から2011年5月9日
相手国機関名:
持続可能エネルギー推進機構

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。