リプロダクティブヘルス強化プロジェクト フェーズ2

 英語

リプロダクティブヘルス強化プロジェクト フェーズ2

世界銀行基準における低中所得国に属すシリア国は、この10年間で母子保健を含めた保健医療を取り巻く環境は改善を見せている。その一方で合計特殊出生率は3.04、人口増加率は2005〜2010年で2.5%(UNFPA 世界人口白書2008年)と高止まりになっていることに懸念が表明されている。また国内の地域間格差が顕著になってきており、その解消も政府の重要課題となっている。シリア国北部は保健指標が悪く、人口当たりの保健医療施設数や医療従事者数が少ない上、自宅から保健医療施設への距離の長さや交通手段の不足等によって、保健サービスへのアクセスが物理的に難しい状況にある。例えば、妊産婦死亡率はダマスカス県で…

更新情報

2011年6月22日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
シリア
課題:
保健医療
署名日:
2009年10月18日
協力期間:
2010年1月23日から2013年1月22日
相手国機関名:
保健省ヘルス・ケア局リプロダクティブ・ヘルス課