普及活動のための評価基準を作成

2009年7月17日

フェーズ1において研修を受けた灌漑普及員が、研修で得た知識や技能を十分に発揮できるような環境整備の必要性が高まっています。そこで、フェーズ2では普及や灌漑に関係する意思決定者が普及活動を評価するというプロセスを通して普及活動をより詳細に観察し、それが普及活動の改善に繋がることを狙いとして評価基準の作成を始めました。各県別に関係者を集めたワークショップを開催してドラフト評価基準を作成し、プレテストを通して改善を加えて最終案を取りまとめました。今後この評価基準を使って灌漑普及員が実施する普及活動の評価を行い、より効率的な活動のための環境を整備していく予定です。

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写真左:ワークショップの成果(普及活動評価基準)
写真右:ワークショップ風景(ダラー県)

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写真:ワークショップ風景(ハマ県)