HIV/エイズサービスのための保健システム強化プロジェクト

 英語

タンザニア国のエイズ問題は深刻であり、UNAIDSの2005年の報告では15歳以上人口の6.5%がHIV陽性と推定されており、国の社会経済発展における最大の問題のひとつとなっている。

タンザニア国では保健セクター改革及び地方自治改革が平行して推進されており、県への保健行政上の権限委譲が進められているが、対策の動きが早く、またドナー支援はエイズ対策支援として垂直的に行われている場合が多く、中央政府がより強く州・県を指導・支援し関係機関と調整する能力を持つことが必要となっている。しかし、NACPはマネジメントや情報管理の課題に直面しており、NACP自身の組織能力強化、NACP・州・県…

更新情報

2015年1月6日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
タンザニア
課題:
保健医療
署名日:
2010年7月22日
協力期間:
2010年10月26日から2014年10月25日
相手国機関名:
保健福祉省 国家エイズ対策プログラム

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