LBT(Labour-BasedTechnology)研修能力強化プロジェクト

LBT(Labour-BasedTechnology)研修能力強化プロジェクト

タンザニア国(以下、「タ」国)では、全長約85,000キロメートルと言われる道路ネットワークのうち、舗装されている区間はその7.5パーセントに過ぎず、また、約50,000キロメートルの地方道路(地方自治体の管轄)においては通行状態が良好であるとされている区間は10パーセントに満たない。このような状況下で、資金不足から維持管理が行き届いていない地方道路において、LBT(Labour Based Technology)を活用した道路開発・維持管理の有用性がこれまでも指摘されていた。

「タ」国インフラ開発省が道路事業におけるLBT活用指針を打ち出した1996年以降、NORAD(Norw…

更新情報

4月13日
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11月25日
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11月2日
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8月30日
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対象国:
タンザニア
課題:
運輸交通
署名日:
2006年3月1日
協力期間:
2006年6月22日から2011年2月28日
相手国機関名:
インフラ開発省適正技術研修所

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