アジア太平洋障害者センタープロジェクトフェーズ2

アジア太平洋障害者センタープロジェクトフェーズ2

アジア太平洋地域には、およそ4億人の障害者(10人に1人)がいるといわれている。その多くは教育や就労など社会参加の機会も乏しく、必要なサービスを受けられない状況にあるとされる。このため、国連による「障害者の十年(1983〜1992)」に引き続き、1993年から「アジア太平洋障害者の十年(1993〜2002)」が開始した。その延長にあたる「第2次アジア太平洋障害者の十年(2003〜2012)」の決議の共同提案国となっている日本は、アジア太平洋地域の障害者支援分野に関する国際協力において指導的役割を果たすことが求められている。

JICAは、2002年8月からアジア太平洋地域における障…

更新情報

2011年8月1日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
タイ
課題:
社会保障
署名日:
2007年7月31日
協力期間:
2007年8月1日から2012年7月31日
相手国機関名:
社会開発・人間の安全保障省 国家障害者エンパワメント事務局(National Office of Empowerment for Persons with Disability, Ministry of Social Development and Human Security)、アジア太平洋障害者センター(APCD)財団(Foundation of Asia-Pacific Development Center on Disability:APCD Foundation)

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